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錦市場などツイッター活用 商店街活性化に一役(産経新聞)

 インターネット上で個人の「つぶやき」を発信する「ツイッター」が、京の台所として知られる錦市場商店街(京都市中京区)など各地の商店街で、商店主と買い物客らの交流を図る有効なツールとして活用され始めている。140字以内の短文で、お買い得品などさまざまな情報がやりとりされており、手軽さが受けて幅広い層から人気を集めている。

 錦市場商店街では昨年、ホームページ(HP)上にツイッターを導入。世間話からタイムサービス情報まで、各店舗の「つぶやき」を掲載している。商品の入れ替えなどサイクルの短い情報を、携帯電話を通じてリアルタイムに伝えることができるようになった。

 HPのアクセス数は導入前の10倍近くに増加しており、錦市場商店街振興組合青年部の北村謙一会長(42)は「錦市場といえば固いイメージを持たれがちだったが、観光客からも親近感を持たれるようになった気がする」。同商店街でウナギのかば焼き店を営む山岡国男さん(62)は「導入される前までは、ツイッターの存在すら知らなかったが、マニュアルさえ覚えれば簡単」と話す。

 錦市場と同様に、高円寺ルック商店街(東京都杉並区)でもHP上にツイッターを導入。商店街理事の中澤一也さん(36)の「一言」に対し、地域の人々が反応や感想などを自由に書き込んでいる。

 「ツイッターは、自分の住む地域についてフォローすることが多く、地域でコミュニケーションを取るのに最適な道具」と中澤さん。買い物客からの反響は大きく、ツイッターの会話から裏メニューが生まれたラーメン店もあるという。

 「手軽なハイテク」を活用した商店街活性化策の広がりについて、錦市場のHPを制作した「デジタルハリウッド大学院大阪キャンパス」広報担当の山本隆三さん(33)は「短文だと(日記形式の)ブログと違って、スキルに差が出ない。操作が簡単なことから、高齢者らにも重宝されている」と分析している。

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